5つ教えて、3つ褒め、2つ叱れ!
褒めること
皆さん、おはようございます。
褒められると誰でも嬉しいものです。大人だって、ちょっと褒めれば、たとえお世辞だと分かっていても、ついその気になってしまいますね。私なんか、きっとその典型です・・・。
“Men love to hear well of themselves.”(褒められて嫌な顔をする人はいない。)
「豚もおだてりゃ木に登る」
・・・私は、小さい頃から悪ガキで、しょっちゅう親にも先生にも叱られてきたものですから、ちょっと褒められると嬉しく思うタイプなのでしょう。
スコットランドの諺に、
“Lacking breeds laziness,praise breeds pith.”
(人はけなされると怠け者になり、ほめられると力が湧いてくる。)
というものがあります。
最近は、子どもは褒めて育てるのがいいという風潮です。私も教師になってから、褒めることは重要なことだと教えられて、出来るだけ生徒たちを褒めるように努めてきたつもりですが、ちょっとしたことで褒めるのはよくないなと思っています。最近の子どもたちは、私たちが子どもだった頃と違って、叱られ慣れてはいませんが、褒められ慣れているのではないでしょうか。あまり毎日、褒めていると、嬉しいなどと思わないようです。また、褒めることが「おだてる」ことになっている場合、その行為がその子を不幸にしてしまうケースだってあります。
将棋界史上、最強の棋士と謳われた大山 康晴氏は、「勝負のこころ」という本の中で、若手を育てることについて、こんなことを書いています。
「弟子には手をとって教えないが、疑問には答えてやる。自分で学ぼうとする姿勢には師匠としては力を貸してやる。・・・褒め方は、非難することより難しい。褒めてやることが、その人の実力を過大評価するものなら、害こそあれ、益はない。その人は、力を過信して、いつかは化けの皮がはげる。そういう褒め方なら褒めない方がその人のためになるだろう。」
七つ誉めて三つ叱れ。
人を育てるのには、誉めることと叱ることをうまく使い分けないといけません。しかし、自分のことは棚に上げて、叱ってばかりいるのが人間(特に母親?)の性です。
作家の三浦 綾子氏がこんなエッセイを残されています。
「夕食を終えた時、幼い弟が母を手伝おうと思って、御飯茶碗を四つ五つ重ねて、茶の間から台所に運んでいこうとした。『落としたらいけないから、運ばなくてもいいよ。』と声をかけた私に、弟は『大丈夫だい。』と言い放った。
その瞬間、弟は何かにつまづいたのか、つんのめって茶碗を取り落とし、二つの茶碗が割れた。『だから言ったじゃないの。』と私は叱り、茶碗を拾いながら、なおも叱り続けた。母はしきりに弟を慰めていたが、後で私を物陰に呼んで、『綾ちゃん、一生自分は茶碗を割らない人間であるかのように人を叱っちゃいけないよ』と言った。その言葉にハッとした。」
人の欠点はよく見えるものです。しかし、叱ってばかりいると、自信をなくして駄目になってしまいます。そうかといって叱るべき時に叱らないと、善悪の判断の出来ない人に育ったり、自分のことしか考えないわがままばかりいう人になってしまいます。
人を育てるのには、七つ誉めて心を開かせ、三つ叱って肩をポンと叩いて激励するのが、こつのようです。
江戸時代の農政家、二宮尊徳(二宮金次郎)がこんな言葉を残しています。
「かわいくば、5つ教えて、3つ褒め、2つ叱って、良き人とせよ。」
子どもの「能力」を褒めるな! 「努力」を褒めよ。
「やればできる!」の研究で有名なスタンフォード大学心理学部教授キャロル=ドゥエックがこんな実験を行っています。
思春期初期の子どもたち数百人を対象に、知能検査のかなり難しい問題を10問やらせました。ほとんどの生徒がまずまずの成績で、終わった後で褒め言葉をかけました。
生徒を2つのグループに分け、一方のグループではその子の能力を褒めました。「まあ、8問正解よ。良く出来たわ。頭がいいのね。」といった具合です。
もう一方のグループでは、その子の努力を褒めました。「まあ、8問正解よ。良く出来たわ。頑張ったのね。」といった具合です。
グループ分けをした時点では、両グループの成績はまったく等しかったといいます。
そして、子供達に、新しい問題を見せて、新しい問題に挑戦するか、同じ問題をもう一度解くのか、どちらかを選ばせるという実験を行いました。
すると二つのグループの間で、明確に差が現れたのです。
まず、頭の良さを褒めたグループは、新しい問題を避け、同じ問題を解こうとする傾向がみられました。ボロを出して自分の能力を疑われるかもしれないことは、いっさいやりたがらなくなったのです。
一方、努力を褒められた生徒達は、その9割が、新しい問題にチャレンジする方を選び、学べるチャンスを逃さなかったのだそうです。つまり、努力した過程を褒めると、子供は努力する事に喜びを感じるようになるということです。
次に、生徒全員になかなか解けない難題を出しました。
頭の良さを褒められたグループは、難問を解くことにフラストレーションを感じ、自分はちっとも頭が良くない、こんな問題を解いても楽しくない、と思うようになりました。そして、自分は頭が悪いのだと考えるようになったのです。
努力を褒められたグループは、難問を出されてもいやになったりせず、むしろ、難しい問題の方が面白いと答える子供が多かったのです。なかなか解けない問題があったとしても、イライラしたりせず、「もっと頑張らなくっちゃ。」と考えたのでした
さらに、その後のテストでも驚くべき結果が出ています。
難問が出された後、頭の良さを褒めたグループは、成績ががくんと落ち、再び易しい問題が出されても回復しませんでした。自分の能力に自信がなくなり、スタート時よりも成績が落ちてしまったのです。
一方、努力を褒めたグループの出来はどんどん良くなっていきました。難問に挑戦した事で、スキルに磨きがかかり、その後、再び易しい問題が出されたときには、すらすら解けるようになったのでした。
つまり、褒め方は知能にも影響を与えるということです。能力を褒めると生徒の知能が下がり、努力を褒めると生徒の知能が上がるのです。 ドゥエック教授によると、子供を褒める方法には、以下のようなコツがあるといいます。これらは、励ましているつもりが、相手には違うメッセージを送っているのです。
してはいけない子供の褒め方⇒子供達が受け取るメッセージ
「そんなに早く覚えられたなんて、あなたは本当に頭がいいのね!」
⇒はやく覚えられなければ、頭が良くないんだ。
「マーサ、あの絵を見てごらん、あの子は将来のピカソではないだろうか?」
⇒なにか難しいものを描こうとしないと、ピカソとは思ってもらえないんだ。
「あなたはすごいわ。勉強しなくてもAが取れたんだから」
⇒勉強しない方がいい、さもないと、すごいと思ってもらえない。
正しい子供の褒め方
「ずいぶん長い時間、一生懸命に宿題をやってたなあ。集中して終わらせる事が出来てえらいぞ。」
「この絵、きれいな色をとても沢山使って書いたのね。色の使い方の事を話してくれる?」
「この作文には自分の考えが書いてあるね。シェークスピアが別の角度から見えてくる。」
「心をこめて弾いてくれて本当にうれしいわ。ピアノを弾いている時ってどんな気分?」
すなわち、褒めるときは、子供の能力をではなく、努力して成し遂げた事を褒めるべきだということですね。
オーストリアの心理学者、アルフレッド・アドラーは、子供を「褒めてはいけない」と言っています。
「よくできたね」とほめるのではなく、「ありがとう、助かったよ」と感謝を伝えるべきだと述べています。
子どもの人生を変える、ほめ方の7原則
子どもが親の期待に応えられなくても…
原則1.子どものありのままをほめる
「子どもが期待通りのことをできたらほめてあげよう」と考えていると、どうしてもほめ言葉は少なくなってきます。
なぜなら、子どもは失敗もしますし、がんばっても親の期待にいつも応えられるわけではないからです。
そんなとき、親は子どもを激励するつもりで、「もっとがんばってね」と言いがちです。
しかし、子どもはそう聞くと、「自分はがんばってもダメだ。がんばっても、またがんばれと言われるに決まっている」と考えて、やる気がなえてしまうものです。
子どもは、できれば自分のがんばったことを親から認めてもらい、ほめてもらいたいと思っています。
期待通りの結果は出せないけれど、それでも自分なりにがんばっている、ありのままの自分を見ていてほしいし、認めてほしいのです。
そんな気持ちを汲んで、いまの状態でも、
「がんばってるね」
「よくやってるね」
「ここまで続くのはなかなかできないことだよ」
などと認めてあげるのです。
それが、
「またこの次もがんばろう」
「もっとがんばろう」
という子どもの意欲につながります。
原則2.気前よくほめる
子どもをほめるときに、「当たり前」は禁句です。
親が「そんなことはできて当たり前」と考えていると、子どもをほめることができなくなってしまいます。
大人にとっては当たり前でも、成長過程にある子どもにとって当たり前ではないことは多いものです。
あいさつすることも、1人で着替えをすることも、残さず食べることも、かたづけをすることも、習慣になっていなければ子どもにとっては決して当たり前ではありません。
それらの当たり前のことが習慣になるまでは、ほめたり叱ったりして続けさせるのが親の役目です。
その際、やはりほめることが中心です。
誰でもほめられた方がうれしいし、ほめられたことは続けてやりたくなります。
子どもの立場に立って、気前よくほめるのです。
「わっ、すごい。1人で起きられたね」
と言ってあげるだけでいいのです。
「今日も、1人でおかたづけができたわね」
と笑顔で声をかけるだけでいいのです。
「あっ、野菜が食べられたね」
と言ってニコッと笑いかけるだけでいいのです。
ほめ言葉をケチってはいけません。どんどん気前よくほめるのです。
当たり前のことなんかないと思って、どんどんほめてあげるとよいでしょう。
原則3.言動を具体的にほめる
ほめられる者の心理としては、自分を個別にほめてもらった方がうれしいものです。
さらに誰にでも当てはめる漠然としたほめ言葉よりも、自分のどんなところがよいかを具体的にほめてもらった方が喜びも増します。
たとえば、「いい子だね」と何度も判を押されるようにほめられるよりも、
「お手伝いしてくれて助かるな」
「お友達と仲良くできたね」
「おもちゃのかたづけがよくできたね」
と具体的にどんなところがいいのかをほめてもらった方が
うれしさは増すものです。
それは、自分のことをちゃんとよく見てくれているんだなという安心感や喜びが得られるからです。
また、自分の言動を具体的にほめられると、子どもはその言動をまたしたくなります。
子どもがよい生活習慣と行動を身につけていけるためにも、子どもをよく見て、その言動を具体的にほめることが大切です。
原則4.タイミングよくほめる
子どもにとってほめられてうれしいと感じる時にほめることも大切です。
原則として、子どもが何かよいことをしているのを見たら、その場ですぐにほめるといいです。
そうすれば、短い言葉でも説明なしに、印象深く伝わります。
それに、後でほめてあげようと思っていて忘れることも防げます。
そのためには、子どもをいつもよく見て、子どもの細かい変化を見逃さないことが大切ですね。
そして、よい変化があったら、すかさずほめるのです。
「いいね」
「よくできたね」
「えらいなあ」
「お母さん、うれしい」
ほめ言葉を口ぐせになるくらいに、毎日たくさんほめる親となりたいものです。
原則5.結果だけでなくプロセスもほめる
失敗したときは、子どもはその時の結果だけ見て落ち込んでしまいます。
努力しても結果が思わしくないということは誰にでもあるのです
なのに、親もその結果(数字)だけ見て、
「全然がんばってないじゃないの?」
「努力が足らない!」
など叱ると、子どもは「もう、やる気なくなるなあ」と気持ちが沈んでしまいます。「自分はダメなんだ」と自信を失います。
でも、結果だけで判断せずにそのプロセス、その取り組み方やがんばった点を見つけると、子どもは違った受けとめ方をするものです。
親「昨日は、テレビも見ずに試験勉強してたね。感心したよ。」
子「うん、でも、慌てて詰め込んでもダメだね。これからはもっと前から準備するようにするよ。」
親「今日の試合負けたけど、いいパスがたくさん出せたね。」
子「パスの練習はだいぶしてきたんだよ。これからは、もっとディフェンスの練習もするよ。」
親が自分をよく見てくれていて、その取り組みのよかったこともほめてあげると、子どもはまた自分の目標に向かって意欲をもって努力できるようになるものなのです。
原則6.続けさせたいことをほめつづける
子どもを変えるには、段階があります。
親の一言で、子どもが変わるのはまれです。
それでも、親の一言がきっかけで、気持ちが変わり、行動が変わることがあります。
同じような行動を繰り返すことで、それが習慣化され、徳になります。
そして、よい徳をもっている人は、運命も人生も変わってくるのです。
子どもをほめるときには、続けさせたいことをほめましょう。
行いは続けることによって、習慣となり、その人の徳になります。行いを続けさせるためには、ほめ続けることが必要です。
毎日続けてほしいのなら、毎日ほめましょう。
親がどれだけほめ続けることができるか、それが子どもの行動になり力となるのです。
原則7.愛情をもってほめる
言葉は使う人の心のあり方によって、相手への伝わり方が違います。
心のあり方は、顔の表情や声の出し方などになって表れ、子どもでも敏感に感じ取ります。
どんなに美辞麗句のほめ言葉でも、無表情でぶっきらぼうに並べたててられば、それが本心でないことが感じ取られ、うれしさは湧いてこないものです。
でも、たとえ「がんばったね」「よくやってるね」というシンプルな言葉でも、親が子どもの努力や成長を喜んで心から発する言葉であれば、それは親の表情にもあらわれ、十分に子どもに伝わります。
ときには「大好きだよ」「わたしの宝ものだよ」と愛情をストレートに表わすことも大切です。
たとえ些細なことであっても、子どものよさを親が喜び、愛情をもって心からほめることで、子どもを喜ばせ、自信をもたせ、やる気にさせるのです。
褒め方のコツ「10のポイント」
1.ほめ上手は、伸ばし上手・育て上手
(1)ほめられてイヤな生徒はいない。
(2)短所を責めるのではなく長所をほめる。
(3)ほめることはいくらでもある。
2.ほめる場合は演出家になったつもりで。
(1)基本はみんなの前でほめる。
(2)一対一、一対複数を使い分ける。
(3)客観的基準と公平性を守る。
3.ほめるときの態度に気をつける。
(1)照れずに率直にほめる。
(2)ほめるとおだてるは違う。
(3)うわべだけのほめ言葉は逆効果
4.何をどうほめるか具体的に頭に描く。
(1)ほめる目的内容を絞り込む。
(2)具体的にほめる。
(3)一言多く、一言少なく
5.タイミングよくぼめれば効果は倍増
(1)その時、その場でほめる。
(2)必要な時を見逃さない。
(3)小さな変化をうまくとらえる。
6.タイプに応じたぼめ方をする。
(1)人によってほめる点を変える。
(2)目立たないタイプこそほめる。
(3)嫌われる長所愛される短所
7.ほめ言葉には細心の注意を払って
(1)心をこめてさりげなく。
(2)説教臭が強くならないよう注意する。
(3)自分の体験を入れて説得力を高める。
8.バランス感覚のよいほめ方で生徒を伸ばす。
(1)ほめすぎに注意する。
(2)成果だけでなくプロセスもほめる。
(3)改めてほめると効果大。
9.ほめの高著テクニックを磨く。
(1)マンネリ化したほめ方では効果がない。
(2)ほめ方のバリエーション
(3)仕上げで目標を示しながらほめる。
10.さまざまなほめ方を使い分ける。
(1)決め手のほめ言葉を用意する。
(2)メモで、人を介して、学級通信によって
(3)面と向かって叱り、蔭でほめる。”
褒め言葉一覧50音~子どものやる気と意欲を伸ばす褒め方~
あ ありがとう あなたならできる アンビリバボー!
い いいね いけてるね いい声~(いい〇〇パターン) 一緒にやろっか
う 嬉しいよ うっわ!( ゚Д゚) 運も実力のうち! うそーん!?
え えーー!!(゚□゚;) 偉い! 笑顔がいいね エクセレント!
お おーー!!。・゚・(ノ∀`)・゚・。 おめでとう☆ 思い切っていこう! おっしゃれ
大人でも難しいのに出来てるよ
か 神レベルや 感動した! 輝いてるね☆ 感謝してます 完璧!
き 期待してるよ 君のおかげだよ 器用だね 今日から君は富士山だ!
く グレイト! グッジョブ! 苦労の中に喜びがあるんだ 悔しいのは一生懸命な証拠
け 計画的だね ケガしなくて良かった ケンカした後にどうするかが大事 ケセラセラ
こ 子どもとは思えない、、これは誰が作ったの!? 心がきれい
さ 流石! 最高! 最強! 才能!
し 知らなかった! 証拠は? 信頼してるよ 姿勢が良い! 集中してるね~
す すっご!!(;o;) スーパーマンだ 素晴らしい 鋭いね
せ センス!! 世界一! 将来が楽しみ 専門家ですよ 成長したね
そ そんは馬鹿な、、( ; ゚Д゚) そこをなんとか 想像力が豊かだ
た たくましい たゆまぬ努力が実を結んだ 試してみよう 楽しそうだね☆
ち 超人や 超一流や 超特急や チャレンジ(挑戦)したのが偉い!
つ 疲れ知らずの勢い! 伝え上手~
て 天才や 伝説になるぞ
と 止められない快進撃! とんでもないことが起こったぞ どうしたい? どうする?
な なるほど。 ナイス! なんと!!
に 人間業じゃない、、 日本一! ^^b(にこっ)
ぬ 抜け目ないね 温もりを感じるよ ぬぁんと!!
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の 乗り越えられない壁はない! のんびりいこう 伸びたね!
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ひ ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ! 百五十点!
ふ ファンタスティック! フル回転だね フレフレ!
へ へ~!(‘_’) 返事が気持ちいい! ベリーグッ!
ほ ホッとするね 本当にすごい! 本当!?
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も 目標達成! 燃えてるね もてもて 物知りだ 文句なし! もっとやってみる?
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まとめ
褒められると誰でも嬉しいものです。
しかし、将棋の大山康晴氏は、「褒め方は、非難することより難しい」と述べています。
作家の三浦綾子氏は、「七つ誉めて心を開かせ、三つ叱って肩をポンと叩いて激励する」こと、江戸時代の農政家、二宮尊徳(二宮金次郎)は、「かわいくば、5つ教えて、3つ褒め、2つ叱って、良き人とせよ」と説いています。
スタンフォード大学のキャロル=ドゥエック氏は実験から子どもの能力を褒めるのではなく、努力を褒めることの大切さを述べ、オーストリアの心理学者、アルフレッド・アドラーは、子供を「褒めてはいけない」と言っています。
子どもの人生を変える、ほめ方の7原則を会得しましょう。
