祈る=意宣る

奈良県奈良市に位置する東大寺は、現存するブロンズ像で世界最大の大仏様がいることで知られる華厳宗の大本山です。大仏様の正式名称は、「東大寺盧舎那仏像」といい、その意味は、知慧と慈悲の光明を遍く照し出されている仏です。

左翼偏向教育が盛んだった頃、奈良の大仏は、「200万人もの人民を酷使して作った大仏」という実証性が欠けた主張をされる方がいましたが、文学博士で東大寺別当をされた森本公誠氏が、東大寺の記録文書から、造寺に貢献した人々は、材木等寄進者が51.590人、労働奉仕者が166万5071人、金銭寄進者が37万3075人、公的な使役で参加した役夫が51万4902人で、集計すると、延べ人数であるが、260万3638人という膨大な数の寄進者や奉仕者の協力で大仏が造られたことが明らかにされています。こえれは、当時の日本の人口のおよそ半分にあたるとも言われています。

大仏様の前に立つと、自然と手を合わせ、祈っている自分がいます。

つまり、神様や仏様に向かって「〇〇をしてください」とお願いするだけではなく、自分の意識、心に思っていることや考えていることを宣言することなのです。

朝、太陽が昇ってくる日の出を見ると、手を合わせて拝む人も多いでしょう。ぜひ、日の出を見たら、「今日一日、○○をするぞ」「○○に心がけるぞ」と宣言してみましょう

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祈りの効果

しかし、「祈り」と聞くと、なにか観念的なイメージを持つ人もいるでしょう。

ただ、実際に、これまでに50万人もの多くの人の苦しみや悩みに耳を傾けてこられた文学博士でシスターの鈴木 秀子さんは、その人たちのために祈る体験を通して、祈りにはとても大きな力があることを実感されているそうです。

戦時中、我が子を戦地に送った多くの母親は、朝まだ暗いうちに近くの神社に行って「お百度参り」をしていたそうです。「お百度参り」とは、鳥居から本殿までを往復しながら百回詣でて無事を祈願するものですが、その祈りが遠く離れた異国にいる我が子に伝わり、母親の祈りを感じて元気が湧き、戦地で生き抜いたという証言がいくつも残っています。

また、こんな実話もあります。

ある新婚夫婦が、インドネシアのスマトラ島に新婚旅行に出かけていた時、海辺で大津波に遭遇し、ご夫婦2人とも流されてしまいました。しかし、奥さんはテントから放り出されて溺れそうになっていたところを崖の上の人が投げた網によって救われ、一方のご主人は海に投げ出されたものの、岩礁に辿り着いて一命を取り留めました。優れた運動神経の持ち主だったご主人は、全力で泳ぎ切ろうという思いを抑え、あえて流れに身を任せることで体力を消耗することなく、運よく岩礁に辿り着いたそうです。

その後、お二人はインタビューに答え、奥さんは助かったと分かった時の気持ちを、「いつも母親が仏壇の前で祈っていて、今もきっと祈ってくれていると確信しました」と述べ、

ご主人は

「祖母が毎日祈っていることを思った時、自分たちは助けられると思いました」と答えています。

「祈り」の場面

さて、私たちがする祈りにはいろんな種類や方法があります。最も大切なことは、誰のために祈るのかということだと思います。

自分のため? 神様や仏様のため? 亡くなった方のため? 生きている人のため? 

誰でもする祈りは、「ちょうだい」という祈りでしょう。こうしてください、ああしてください、こうなりますように、ああなりますように、という祈りで、これはお寺でも神社でもされています。多くの方もそのように祈ったことはあるはずです。イエスも「求めなさい、そうすれば与えられる。探しなさい、そうすれば見つかる。叩きなさい、そうすれば開かれる」といっています。

次によくする祈りは「嘆き」の祈りです。なぜ自分は不幸なのか、どうして思い通りに行かないのか、どうして自分の願いをかなえてくれないのか、と嘆くのです。神さまにぶつぶつつぶやくことがありますが、これもりっぱな祈りです。

さらに、感謝したり賛美したりする祈りもあります。食べものに感謝する、今日一日の無事を感謝する、すばらしい自然やできごとにであったときに、それを讃えることもあります。これも祈りです。

そして、最後に、とても大事な祈りは、「知る」という祈りです。自分は何者なのだろうかと、自分を知る祈りがあります。この友人は何に苦しんでいるのだろうかと、友を知ろうとすることも祈りです。なぜなら友の苦しみを知り、理解し、いくらかでも分かち合うことができればと願うようになるからです。日本や世界の各地で起こる事件を知ろうとすることも祈りです。事柄の悲惨さを知ることによって、どうすればいいのだろうかと、自分に何ができるだろうかと、考えることができるからです。

それから、神を知る祈りがあります。神の思いを知る、神が私に何を望んでおられるかを知ろうとする祈りによって、私が存在する意味を見出すことができるでしょう。

ヨハネ福音書の中で、イエスはこう言います。「永遠の命とは、唯一のまことの神であられるあなたと、あなたのお遣わしになったイエス・キリストを知ることです」と。現実の世界に置かれた人間が、この世に生きる現実として、味合わねばならないさまざまなことを通して、最後に願うのが「永遠の命」です。その永遠の命とは神とイエス・キリストを知ることなのです。

ところで、聖書の中で、「知る」という言葉には特別な意味があります。知ろうとする対象と限りなくひとつになることを意味しています。男の女のセクシュアルな結びつきを「知る」と表現するのはその代表的な例です。神を知る、イエス・キリストを知るとは、神に、イエス・キリストに結びつけられてひとつになることなのです。

「最上のわざ」

イエズス会のカトリック神父でドイツの宣教師、ヘルマン・ホイヴェルス氏の『人生の秋に』という著書の中から、「最上のわざ」という詩を紹介しましょう。ヘルマン・ホイヴェルス氏は哲学者・作家・劇作家であり、上智大学の学長を務めた教育者でもありました。

年をとったり、病気をしたりして、寝床にあったら、「もう自分は何もできない」「人のために役立たない」と思うかもしれませんが、決してそうではありません。体が動かなくても、人のために「祈る」ことはできるのです。

ギリシャ第二の都市にテッサロニキ(Thessaloniki)という街があります。中央マケドニア地方の首府で、古代においてはテサロニケと呼ばれていました。

イエス・キリストの使徒パウロが、このテサロニケに赴き、残した書簡が、新約聖書の『テサロニケの信徒への手紙一』(一テサロ)にあります。

パウロは当初、イエスを迫害し、目が見えなくなったのですが、アナニアというキリスト教徒が神のお告げによってパウロのために祈ると、パウロの目から鱗のようなものが落ちて目が見えるようになったことから、「目から鱗が落ちる」という言葉が生まれたといわれています。

さて、「いつも喜べ、絶えず祈れ、何事にも感謝」という言葉は、その「一テサロニケ書」5章16節~18節書かれている言葉です。

「いつも喜べ」・・・人間はいつも喜んでばかりいられません。悲しい時も、辛い時もあります。でも、自分がこうして存在していることを、今こうしてあることを、根本的なところで喜ぶことができる、これは大切なことです。

「絶えず祈れ」・・・私が勤めているこの学校に、そしてこの学校で学ぶ児童・生徒たちに望んでいることは、ひとつしかありません。それは、この学校が祈りに満ちた雰囲気で包まれていること、この学校で学ぶ児童・生徒たちが祈ることを知る者になるということです。そのために、私は「瞑黙」の大切さを機会があるごとに先生たちにも話をしています。

「何事にも感謝」・・・どんな些細なことでも感謝できる人、いつも同じような毎日であっても、感謝することができる人、目で見るもの・耳に聞くもの・手に触れるもの、何であれ、そこにあることを感謝する人、そんな人になれたらなあと思います。

「祈りと願い、執り成しと感謝をすべての人に」

作家、藤本 義一氏のコラムから・・・

日本は今『祈る文化』を失いつつある。震災モニュメントが祈る文化を再びつくっていく芽になればいい。」・・・震災で亡くなった方の名前が刻まれたモニュメントの前で手を合わせ、冥福を祈りながら、生かされている自分を重視する・・・。それが祈る文化を再生するきっかけになるだと言っています。

震災で生死を分けたのは、ほんの偶然でした。運が良かったとか悪かったという話ではありません。たまたまある人は生命を失い、ある人は生きたのです。だからこそ、生かされてある不思議さを思い、どう生きていくかという問いに直面するのです。被災された方々は、そのように問いや生き方を模索し、現実に生きてきたのだと、私は思います。

「願いと祈り、執り成しと感謝をすべての人々のためにささげなさい。」という言葉は、パウロが祈りについて勧めている言葉です。

願うことは、祈りの初めです。ある願いを誰かのために何かに執り成すことも祈りです。そして、感謝すること。感謝の根本は「今こうして生かされてあること」に気づくことです。 私たちは、自分のために祈ることをよくします。「こうなりますように」と願うのです。しかし、自分のために祈ったところで、たいしたことはありません。何よりも、人のために祈るのです。友のために、家族ために、今隣にいる人のために、亡くなった方のために。

祈る文化を再生するためには、私たちひとりひとりが祈る方法を知らなければなりません。学校生活の中には、実は、実際に祈っていることがたくさんあります。昼食を食べる時に手を合わせて、皆で一緒に「いただきます」というのも祈りです。授業の最初と最後に挨拶するのも祈りです。「集中力を持って、勉強できますように」「理解できますように」「楽しく学べますように」と祈り、終わりには、「この一時間を感謝します」と祈るのです。

とても幸せなカップルが毎日心がけている5つのこと

さて、結婚してもその直後は幸せなのに、時間が経過するにつれて段々と不幸せになっていくと感じるケースがあります。

しかし、よくよく考えると、何もせずにそのまま放置していれば、段々と気持ちが冷めていくのは当然なので、何かいろいろとし続けていなければ、結婚直後のような幸福状態は維持できないわけです。「自分たちは違う、いつまでもラブラブのままだ」とかいう根拠無き自信を持って破滅に向かうよりは、今やれるだけのことをやっておく方が、より賢明であると思われます。

というわけで、「とても幸せなカップルが毎日心がけている5つのこと」というのがあるらしく、なんとか仲良く過ごし続けたいと考えている人にとってはいろいろと参考になったり、あるいは既に冷めているけれども、もう一度何とかしたいと思っている人には役に立つかもしれません。

とても幸せなカップルが毎日心がけている毎日の習慣

その1:お互いによく話すこと

その2:性的に気を引くような態度を取る

その3:二人で一緒にバカなことをする

その4:自立すること

その5:一緒に祈ること

シカゴ大学の調査によると、配偶者と一緒に祈っているアメリカ人の75%が彼らの結婚は非常に幸福だと答えたそうです。ちなみに一緒に祈っていない人で非常に幸福だと答えたのは57%でした。これは別に宗教を信じろという意味ではなく、お互いにお互いのことを祈るという意味です。自分自身の何かについて祈るのではなく、お互いのこと、あるいは相手のことについて何か祈ることができれば、それによって相手との精神的共有が可能になり、別の次元で正直さをお互いの会話の中にもたらしてくれるそうです。

京セラを大企業に育てあげた、稲盛 和夫氏は、開発力を促す3つの要素として、一に「根気」、二に「熱中」、そして三に「祈り」をあげています。「祈り」こそ開発力の極みだと述べています。

昭和41年、京セラが年商5億円だった頃の話です。
IBMから1億5千万円の仕事を受注しました。稲盛氏は金額もさることながら、世界のIBMが中小企業に過ぎない京セラの技術力を評価してくれたことに感激し、奮い立ったそうです。
しかし、求められる技術水準は高く、難しい仕事でした。いくらやってもうまくいきません。技術陣は徹夜の作業を続けましたが、なかなか成功しませんでした。
ある深夜、稲盛氏は激励に工場を回りました。すると、一人の若い技術者が「今日もうまくいきませんでした」と泣いていました。
その時、稲盛氏は、「神に祈ったか」と言ったのでした。とことん人事を尽くし、どうにもならない限界に追い込まれることもあるでしょう。そういう自力だけではどうにもならない限界を超えるのに、神に祈るような敬虔な気持ちを持ったのか──稲盛氏はそういう意味で言ったのでした。
人力の限りを尽くした後は祈るしかありません。そして、そういう状態になった時に、天地は不思議な力を与えてくれるのです。これは、困難な仕事を成し遂げた人には、共通して思い当たる体験だそうです。

商売が成功するのも、人生が成功するのも、人智を超えた何かが影響します。人の出会いもそういうものでしょう。

分子生物学者で遺伝子工学の世界的権威として高名な村上 和雄先生は、遺伝子を研究する中で、その構造や働きが偶然に生まれることはあり得ず、人智を超えた偉大なる存在なしに説明することはできないという結論に至られ、人智を超えた偉大なる存在を「サムシング・グレート」と名づけられました。

このような偶然と思われるような出来事や出会いを得るには、「祈り(=意宣り)の力」によるしかないのではないかと思います。

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タイトル 朝日を見て「意宣れ!」
朝日を見て「意宣れ!」正月の「正」という字は、「一に止まる」と書きます。「一」とは「原点」「自分」「わたし」のことです。自分が本来の原点の自分に立ち帰る月、それが正月ということになります。 実は、自分には3つあるのです。「偽りの自分」「本当の自分」そして「本来の自分」です。 「ジョハリの4つの窓」で閉じられている窓をいかに開き、いかに潜在能力を引き出すかで、その人の人生は大きく変わっていくと言われます。 「一念、岩をも通す」という言葉がありますが、正月には「志」をたてるのがいいでしょう。「志」というのは、目的と意欲の合体したものを言い、「決意」とか「意志」と読み替えてもいいと思います。 また、年末年始には、「祈る」機会があると思います。祈りには、「ちょうだい」という祈り、 「嘆き」の祈り、「感謝・賛美」したりする祈り、そして「知る」という祈りがあります。 本来、「祈る」という文字は、「意宣る」と書きます。神様に向かって「〇〇をしてください」とお願いするだけではなく、自分の意識、心に思っていることや考えていることを宣言することなのです。日の出を見て、手を合わせ、自分の心に思っていることや考えていることを宣言してみてください。 ...
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世界最大のブロンズ像、東大寺の奈良の大仏の前に立つと、自然と手を合わせ、祈っている自分がいます。本来、「祈る」という文字は、「意宣る」と書きます。
祈りには、「ちょうだい」という祈り「嘆き」の祈り感謝したり賛美したりする祈り、そして「知る」という祈りがあります。
祈りには人と人とを結びつけ、お互いの絆を深める働きがあります。と同時に、いざという場合に命をも救う働きがあります。
シカゴ大学の調査によると、とても幸せなカップルが毎日心がけている5つの中に一緒に「祈る」ことが入っています。
また、京セラの稲盛 和夫氏は、開発力を促す3つの要素に「祈り」をあげています。
いつも喜べ 絶えず祈れ 何事にも感謝」です。

願意よみかた趣意
開運運気改善うんきかいぜん運が良くなる願意
運気向上うんきこうじょう人の持っている幸運・不運の巡り合わせがよりよい方向へ向かうこと
運気上昇うんきじょうしょう運と気持ちが上昇する
栄冠獲得えいかんかくとく輝かしい勝利を努力して手に入れること
開運招福かいうんしょうふく運を開いて福を招く
開運必勝かいうんひっしょう運を開いて勝利に導く
七転八起しちてんはっき何度倒されても、その度に屈せず起き上がること
七難即滅しちなんそくめつ七つの災難がすぐに滅する
七福即生しちふくそくしょう七つの福がすぐに生れる(七難即滅七福即生という使い方)
勝負必勝しょうぶひっしょう人生を掛けるような大きな勝負事に必ず勝つ
転禍為福てんかいふく「禍を転じて福と為す」幸福になるための今の運気を変える願意
不撓不屈ふとうふくつどんな困難にあっても決して心がくじけないこと
金運一樹百獲いちじゅひゃっかく人材を育成して大きな利益を得る
一攫千金いっかくせんきん一度に大きな利益を得る
一挙両得いっきょりょうとく一つの行為で二つの利益が得られること
金運向上きんうんこうじょう金銭に関する人の持っている幸運・不運の巡り合わせがよりよい方向へ向かうこと
金運上昇きんうんじょうしょう金運が上昇しますように
千客万来せんきゃくばんらい多くの客が来て賑わうこと
不断節季ふだんせっき地道に商売していたら困ることが無い
健康一族健康いちぞくけんこう一族が健康でありますように
延命息災えんめいそくさい命を延ばし、災いなく元気に過ごすこと
延命長寿えんめいちょうじゅ命を伸ばして長生きできること
延命福寿えんめいふくじゅ命を伸ばして幸せに生きること
家族健康かぞくけんこう家族が健康でありますように
健脚延命けんきゃくえんめい足腰が丈夫で長生きできますように
健康祈願けんこうきがん体が健康でありますように
健康増進けんこうぞうしん今の健康が続きますように
健康長寿けんこうちょうじゅ健康で長生き出来ますように
社員健康しゃいんけんこう会社の社員が健康でありますように
身体健全しんたいけんぜん体に悪い所が無く健康であること
身体健勝しんたいけんしょう体の健康がすぐれていること
身体堅固しんたいけんご体が丈夫なこと
身体健康しんたいけんこう体が健康なこと
心体健康しんたいけんこう心も体も悪いところがなく丈夫なこと
身体強健しんたいきょうけん体が強くて健康なこと
心身健康しんしんけんこう心と体が健康であること
心身健全しんしんけんぜん心と体の全てが健康であること
息災延命そくさいえんめい災いなく命を伸ばすこと
認知症封にんちしょうふう認知症が封じ込められますように
発育順調はついくじゅんちょう子供の発育が順調でありますように
不老長寿ふろうちょうじゅ何時までも若く長生きすること
無病息災むびょうそくさい病気や災難が無いように
病気悪病退散あくびょうたいさん病気の元の悪魔が退散しますように
眼病平癒がんびょうへいゆ目の病気が治りますように
怪我平癒けがへいゆ怪我が治りますように
健康回復けんこうかいふく健康な体に回復する願意
疾病軽微しっぺいけいび病気が軽く済みますように
手術成功しゅじゅつせいこう手術が成功しますように
傷病平癒しょうびょうへいゆ病気と怪我が治りますように
心病平癒しんびょうへいゆ心の病気が治りますように
早期回復そうきかいふく出来るだけ早く治りますように
当病平癒とうびょうへいゆ現在の病気が治りますように
脳病平癒のうびょうへいゆ脳、首から上に関する病気が治りますように
病気平癒びょうきへいゆ病気が治りますように
病気回復びょうきかいふく病気が回復しますように
病気全快びょうきぜんかい病気が完全に良くなりますように
病悩平癒びょうのうへいゆ悩ましい病気が治りますように
病魔退散びょうまたいさん病気を起こす魔物が去っていきますように
無事全快ぶじぜんかい入院している者が無事退院できますように
厄疫退散やくえきたいさん厄である疫病が退散しますように
交通海上安全かいじょうあんぜん海の上で事故が無いように
航海安全こうかいあんぜん海上の船の運航が安全でありますように
航空安全こうくうあんぜん飛行機が安全に到着しますように
交通安全こうつうあんぜん移動する時に事故が無いように
航路平穏こうろへいおん船の行き先が安全でありますように
道中安全どうちゅうあんぜん旅行や出張などから無事に帰ってこれますように
旅行安全りょこうあんぜん旅行する時に事故が無いように
生活安住正念あんじゅうしょうねん思いどうりに安らかに暮らせるための願意
息災延命えんめいちょうじゅ災難が無く長生き出来ますように
家運繁栄かうんはんえい家運が栄えますように
家運隆昌かうんりゅうしょう家の運気が上がって栄えますように
家運隆盛かうんりゅうせい一家の運命の勢いが盛んなこと
改築厄除かいちくやくじょ改築に際し厄をよけることが出来ますように
家庭円満かていえんまん家庭が円満でありますように
家内安全かないあんぜん家の中に災難が無く家族が安心して平穏無事に過ごせますように
家門繁栄かもんはんえい家と家族が繁栄しますように
金運上昇きんうんじょうしょうお金の運が上がりますように
新築厄除しんちくやくじょ新築に際し厄をよけることが出来ますように
夫婦円満ふうふえんまん夫婦が仲良く暮らせますように
福寿増長ふくじゅぞうちょうお金に不自由なく長生き出来ますように
福徳円満ふくとくえんまん幸福や財産に恵まれますように
季節迎春万歳げいしゅんばんざい新しい年を迎えることが出来てとても嬉しい
笑門来福笑門来福(しょうもんらいふく)…笑い声の聞こえる家には福の神がやってくる笑門来福(しょうもんらいふく)…笑い声の聞こえる家には福の神がやってくる
新春万福(しんしゅんまんふく)…新しい年に多くの福が来ますようにしんしゅんまんふく新しい年に多くの福が来ますように
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立春大吉りっしゅんだいきち二十四節気の最初である立春の日が大吉でありますように
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避球必勝ひきゅうひっしょうドッジボールの試合に必ず勝ちますように
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門球必勝もんきゅうひっしょうゲートボールの試合に必ず勝ちますように
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出産
子供
安産祈願あんざんきがん安らかなお産が実現しますように
安産成就あんざんじょうじゅ安産が成就しますように
安産如意あんざんにょい思った通りのお産が出来ますように
健康成長けんぜんせいちょう子供が元気で成長しますように
子授祈願こさずけきがん子供が授かりますように
子宝成就こだからじょうじゅ子宝を授かることが成就しますように
子孫長久しそんちょうきゅう子孫の者が何時までも続きますように
子孫繁栄しそんはんえい子孫の者が繁栄しますように
発育順調はついくじゅんちょうすくすくと丈夫に育ちますように
母子健康ぼしけんこう母親と子供が健康でありますように
学業学業上達がくぎょうじょうたつ学業の遺跡が上達しますように
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合格必勝ごうかくひっしょう合格して勝負に勝つことが出来ますように
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御縁
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五穀豊穣ごこくほうじょう五穀が豊作でありますように
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極楽往生ごくらくおうじょう極楽浄土に往生すること
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祖霊供養それいくよう祖先の霊を供養すること
追善供養ついぜんくよう功徳の善行を届けるために供養します
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水子供養みずこくよう亡くなった子供の供養として
仏教悪人正機あくにんしょうき阿弥陀如来の本願は、罪深い悪人を救うことにある
安楽浄土あんらくじょうど阿弥陀如来の居る苦しみの無い安らぎと楽に満ちた世界
一念通天いちねんつうてん強い信念を持って一心に励めば、その思いが天に通じて必ず成し遂げられること
一念発起いちねんほっき今までの心を改めて悟りを得ようと発心すること
廻向発願えこうほつがん自分が積んだ功徳を他者に振り向け、極楽往生を願うこと
円満成就えんまんじょうじゅ欠けることなく全てが完全に成し遂げられること
帰依三宝きえさんぽう仏法僧の三宝の教えに従います
帰命頂礼きみょうちょうらい頭を大地に付けて礼拝し心から仏に帰依すること
興隆仏法こうりゅうぶっぽう仏法が広がりますように
極楽浄土ごくらくじょうど阿弥陀如来の居る西方の苦しみの無い安楽の世界
欣求浄土ごんぐじょうど極楽浄土に往生することを心の底から願うこと
三衣一鉢さんねいっぱつ出家した修行僧が唯一所有を認められた物
寂滅為楽じゃくめついらく真理を悟り迷いを断ち切れば安楽の境地になる
衆生済度しゅじょうさいど仏菩薩が迷いの衆生を悟りの世界に導くこと
小欲知足しょうよくちそく)少ない欲で満足することを知ること
諸行無常しょぎょうむじょうこの世には永遠に続くものは何もない
自力本願じりきほんがん他の力を頼まずに自分の力で本望を達成すること
自利利他じりりた自分が幸せになると同時に相手を幸せにすること
造仏供養ぞうぶつくよう仏像を造って供物として捧げる
即身成仏そくしんじょうぶつ生きている体でそのまま仏になること
焚上供養たきあげくよう思いや願い、魂を天に送る
他力本願たりきほんがん阿弥陀如来の力を頼りに成仏すること
南無三宝なむさんぽう仏法僧の三宝に帰依します
人形供養にんぎょうくよう厄を身代わりしてくれた人形を供養する
涅槃寂静ねはんじゃくじょう真理を悟り煩悩を無くした悟りの境地
念仏往生ねんぶつおうじょう念仏をすることで極楽浄土に行くこと
抜苦与楽ばっくよらく苦しみを取り除き楽を与えること
不惜身命ふしゃしんみょう仏道修行のために身も命も惜しまないこと
仏法興隆ぶっぽうこうりゅう仏の説いた法が広がり盛んになりますように
報恩謝徳ほうおんしゃとく徳や感謝の気持ち、受けた恩に対して報いること
煩悩消滅ぼんのうしょうめつ煩悩を無くして清らかな心を目指す
万徳円満まんとくえんまん全ての徳を完全に備えていること
迷悟一如めいごいちにょ迷いも悟りも本来同じである
霊魂不滅れいこんふめつ私達の霊魂は滅びることなく永遠の旅をしている
六根清浄ろっこんしょうじょう欲望や迷いを断ち切り心身が安らかなこと