ここに「幸」あれ。

これは、日本が景気成長期だった1986年、キッコーマンのCMで、明石家さんまさんが「家族の幸せ」とは何かを問いかけたフレーズです。この歌詞の中には、「ポンと生まれたシャボン玉」や「にぎりしめてる子どもの手」など、日常のささやかな出来事が幸せだと」述べられています。

」という漢字は、本来、手かせ(手錠)をかたどった文字だったそうです。手錠をはめられた奴隷が、死を免れて手かせで済んだので「幸せ」と感じて生まれた文字だと言われています。

名前に使うと、本人や肉親が病弱であることが多く、家族縁が薄くなったり、愛情が歪んだ形で表れるたりするなど、対人関係に問題が生じやすいと言われ、命名に忌避される傾向にあります。

また、民俗学者、柳田 國男の高弟であった折口 信夫は、国文学者、国語学者でもあり、「幸」の意味について、こんな解釈をしています。

「幸せの五条件」

「何が幸せか?」というと、それは人それぞれでしょう。

同じ100万円を手にしても、「あ~、なんて私は幸せなんだ!」と思う人もいれば、「たった、100万か!」と文句を言う人がいるように、何をもって幸せというのかは、人それぞれだと思いますが、私は幸せの条件を5つあげたいと思います。

「幸せの五条件」
1.心身が健康であること。
 ⇒相手の身になって考えられるか?
2.朝起きてやる仕事があること。
 ⇒私が何かやるのを待ってくれていることがある幸せ
3.美しいものを見て美しい、美味しいものを食べて美味しいと感じること。
 ⇒自分の心に悩みがあると気付かない。
4.楽しい対人関係が持てること、話の通じる人がいること。
 ⇒私には嫌いな人が一人もいないという心を持つ幸せ
5.ほどほどにお金があること。
  無いと不便だが大金を持つと怖い。
 ⇒人間は空気をためる必要はなく、1分間も休まずに使う必要がある。お金も同じ。

最もよく幸せになれる人

株式会社オムロンの創始者、立石 一真氏は、

「最もよく人を幸せにする人が、最もよく幸せになる」という言葉を述べられています。そして、

「『幸』は直接つかめるものではない。人を幸せにするその反応として、自分が幸せを感じる。周囲が幸せになれば、必然的に自分も幸せになる」

として、企業は利潤追求だけでなく、社会奉仕に尽くさねばならないとしています。

同じような言葉を株式会社ブルボンの吉田高章氏も述べています。

「私利私欲に走ることなく、社会や人類の生存性を高める力になることが企業の使命だいう信念が大切です。その基本をしっかり持っている会社は、どんな厳しい経済環境の中でも、強く、たくましく企業体質を維持していける」

と語っています。

ナショナル電気の創始者、松下幸之助氏も、企業の利潤追求ためだけでなく、PHP活動を通して、社会還元をしてこられました。自分のためだけでなく、常に社会・人類のために活動することが、結局は自分の幸せにつながるのです。人の命は、人を喜ばせる時、最も輝くように出来ています。

最澄は、このことを「忘己利他(もうこりた)」という言葉で表現されています。

「私が」,「私が」と自己中心の考え方ばかりしている結果、かえって煩悩の世界の中で悲しみ、苦しむことになるのです。

「探しなさい、そうすれば見つかる」

井上陽水の「夢の中へ」という歌をご存じでしょう?

よくよく歌詞を味わってみると、誰が何を探しているのかさっぱり分かりませんねえ(?)。改めて、「なんじゃ、この歌は?」と思ってしまいました。

この歌が流行したのは、1970年代の後半でした。学生運動が下火になりやがて消えていく頃で、「しらけた時代」と言われていました。若者たちはどこか無気力で、「アンニュイ」(退屈で何もかもが面倒くさい感じ)な気分が漂っていました。そんな時代に何かを真剣に探すなんてことはばかばかしい、なるようにしかならんのじゃ、といった開き直りのような感覚を若者たちは持っていたように思います。

自分は何のために生きているのか、人生の意義を何に求めるのか、本当の自分とは何なのか、そもそも私は何者か、そんな問いはもうどこかに消えてしまっていたようです。

1980年代になって、「自己実現」という言葉が流行し、その後、「自分探し」という表現も登場するようになりました。私は何者なのか、どうすれば私が求めている自分自身になれるのか、そんなことが話題になり、心理学がはやり、そのようなセミナーが現れるようになりました。そしてその多くは、日常生活から離れ、自分の外に自分を見つけるというようなものでした。「自分探しの旅に出る」というのは、その代表的なものです。

そのような文句を耳にしながら、私は何か違うなあと感じていました。日常生活から離れることは時々必要です。「旅する」ことも大切です。しかし、そこで何かいつもと違う自分に出会うわけではない。確かに、いつもとは違う自分の姿が現れるかも知れない。でも、それは自分の中にあった何かが、日常生活では現すことはできなかったけれど、たまたまある場でそのように現れただけのことではないでしょうか。

「自己実現」とか「自分探し」という言葉が、自分というものをどこか自分の外側に見出そうとするニュアンスがあって、私は好きになれない言葉でした。自分自身のうちに自分を見出さないで、何の自分か、そんな思いもあります。

先日、ある生徒がこんな質問をしにきました。

「先生、ずっと不思議に思っているんですが、僕はどうして僕なんですか?」

この質問を受けて、私はこう答えました。

「僕は○○ではない、というところから出発してみてはどうか。僕は君ではない。僕はあの家の子どもではない。僕はあの子のように賢くない。僕はあの子のように背が高くない・・・。そんなふうに考えていくと、だんだん自分が見えてくると思う。そして、何でこうじゃないのかという自分とどうやってつきあっていくかという問題がでてくるだろう。特に、周囲の人々から見て、自分が存在する社会にあって、決してプラスではないマイナスとなる要素を自分が背負っているとすれば、それとどう向き合い、どのように喜んで受け入れていくか、という切実な問題となるはず。その時、あるがままの自分を受け入れることができれば、その人は幸せになるんじゃないかな。」

私のひと言ひと言を熱心にメモする姿が印象的でした。

「夢の中へ」という歌には、誰が何を探しているのか不明だと言いました。何を探すかによって、人の姿は変わってくるように思います。つまらないものを追い求めれば、つまらない人生になり、高貴で尊いものを求めれば、それなりの人生になるのではないか、そんな気がします。

探しなさい、そうすれば見つかる」という言葉は、新約聖書のマタイ福音書7章7節にある言葉です。

幸せを教えてくれる名言

幸せな人の考え方3選

「奴隷解放の父」といわれるアメリカ第16代大統領、エイブラハム・リンカーンが、

と述べているように、幸福度というのは、その人の考え方次第でほぼ決まってしまうものだと思います。

実は、今が幸せな人は10年後も幸せであり、今が不幸な人は10年後も不幸なのだということが、心理学の膨大な研究で分かっています。

例えば、「宝くじとかが当たれば、幸せになれるだろう」と思われるかもしれませんが、今が不幸な人は、一時的には幸福度は急上昇しますが、2.3年もすれば、幸福度は元通りです。いやそれどころか、宝くじが当たったことで、以前よりも幸福度が下がると言われています。反対に、障害が残るような大きな事故にあったとしても、今が幸せな人は、数年もすれば幸福度は元に戻るのです。

つまり、「考え方を変えないかぎり、幸福度はほとんど変わらない」ということでしょう。

では、幸せな人の考え方とはどんなものかを挙げると、次の3点があげられています。

反芻思考とは、嫌な出来事を何度もグルグル考えたり、不安が頭から離れなくなったりすることで、うつ病になる最大の原因とも言われています。「いつまでクヨクヨしてるのよ」と励ましてもらったとしても、やっぱり止まらないものです。

そこで、反芻思考を減らすには、次のような訓練が必要です。

・認知行動療法

・マインドフルネス瞑想

・注意訓練

「人は人、自分は自分」というような感覚です。その結果、劣等感・焦り・嫉妬・不満などが減り、その分だけ幸せになれるというわけです。

人との比較を減らす方法は、「自分にとって大切なもの」ベスト3をハッキリさせることです。すなわち、自分にとっての「幸せの基準」を明確にしておきましょうということです。

ここでいう感謝とは、「ありがとう」ではなく「ありがたい」という気持ちです。「感謝」で幸せになる理由には2つあって、

・感謝することで、セロトニン、ドーパミン、エンドルフィン、オキシトシンなど、心と体に嬉しい脳内ホルモンが分泌される。

・物事のプラス面を見れるようになる。

「ありがたい」という気持ちを持つことで、ストレスが減る,心が安定する,やる気がでる,幸福感を感じる,人間を好きになる,優しくなれる,自律神経が整う,免疫力がアップする,など、さまざまな効果で幸せ度があがります。

また、「感謝」を増やす方法としてお勧めなのが、「自分では作れない(できない)」を枕詞にすることです。

たとえば、工事の渋滞にはまった時に、普通なら「工事渋滞かよ!ツイてない!」という感じで不満が出てくるでしょうが、この時に「こうして炎天下で(自分ではできない)工事してくれる人たちのおかげで、(自分では作れない)きれいな道路を走れるんだ」と思うと、「ありがたい」という気持ちが出てくるでしょう。

他にも、たとえば、カップラーメンを作る時に、(自分では作れない)きれいな水を、(自分では作れない)鍋に入れ、(自分では作れない)コンロで沸かし、(自分では作れない)カップラーメンに注ぐ。そして、(自分では作れない)テーブルの上で、(自分では作れない)箸を使って食べる・・・。世界中のどの国よりも「ありがたい」環境で私たちは生きていることに気づけるはずです。

仕事に行く時でも、(自分では作れない)服を着て、(自分では作れない)靴をはき、(自分では作れない)道路を歩き、(自分では作れない)電車に乗り、(自分では作れない)会社で働く・・・自然と感謝の気持ちが湧いて出てくるようでしょう。

幸せな考え方ができる人ほど、人生で成功しやすく、健康で長生きしやすいということも、最新の心理学、医学的な研究で判明しています。

長続きする幸せの4条件

WHO(世界保健機関)は、1947年に採択されたWHO憲章において、健康を次のように定義しました。

1951年6月26日付官報訳では、「健康とは完全な肉体的,精神的および社会的福祉の状態であり、単に疾病、または病弱の存在しないことではない」、

日本WHO協会訳では、「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます」とされています。

1998年の第101回WHO執行理事会において、この定義が見直され、「spiritual(霊的)とdynamic(動的)」を加えた新しい健康の定義が検討されました。

” Healthis a dynamic state of complete physical,mental,spiritual and social well-being and not merely the absence of disease of infirmity.The enjoyment of the highest attainable atandard of health is one of the fundamental rights of every human beings without distinction of race, religion,political belief,economic or social condition. “

賛否両論があったのですが、第52回世界保健総会(WHO総会)の議案とすることが決定されました。しかし、そのWHO総会で審議した結果、採択は見送られました。

しかし、健康というのは「身体面・精神面・社会面のすべてにおいて良好な状態(well-beingにあること)で、「単に疾病でないとか、病弱でないということではない」という定義は、今も共通の認識とされています。

これまで、欧米諸国では、医学や心理学の領域を中心に、well-beingの研究が進められてきました。

特に、1980年代以降、『幸せな生き方をしていると、健康と長寿に恵まれ、生産性や創造性も高まる』というエビデンスの蓄積が進みました。2002年にノーベル経済学賞を受賞したアメリカの心理学・行動経済学者のダニエル・カーネマンは、人間が感じる幸福の感情は、あるレベルまでは収入に比例して増えていくが、収入が一定水準を超えると幸福度は上昇しなくなる,つまり、年収がある水準を超えると、「収入と幸福感とは相関しない」という「限界効用逓減の法則」を明らかにしています。

日本では、慶応大学大学院教授の前野隆司氏が、「幸福(well-being study)」-人が幸福に生きるための条件とは何か、どうすれば幸せなまちづくりを実践できるのか-を研究しています。人がどのようなときに幸せを感じるのかを因子分析した結果、幸福感と深い相関関係がある次の4つの因子の存在が明らかになりました。

①第一因子「やってみよう!」因子:自己実現と成長の因子

②第二因子「ありがとう!」因子:繋がりと感謝の因子

③第三因子「なんとかなる!」因子:前向きと楽観の因子

④第四因子「ありのままに(あなたらしく)!」因子:独立と自分らしさ(マイペース)の因子

「やってみよう」「なんとかなる」「ありのままに」という因子は、ドーパミンの作用と結びつく強い感情で「個人主義的な幸せ」といえます。

一方、「ありがとう因子」はつながりと感謝と利他性です。社会のなかで他人とうまく付き合うという因子なので、「集団主義的な因子」といえます。

現在、前野氏は、各地で、奥さんのマドカさんと一緒に、ハッピーワークショップをし、ウェルビーイングなまちづくりや会社経営に貢献されています。

そして、前野氏は、こんな話をされています。

「幸せでいるための12の生活習慣(行動習慣)」

カリフォルニア大学リバーサイド校心理学教授で、テンプルトン・ポジティブ心理学賞を受賞されたソニア・リュボミラスキー博士が、「幸せでいるための12の生活習慣(行動習慣)」 THE  HOW  OF  HAPPINESS―A  New  Approach  to  Getting  the  Life  You  Want―を発表されています。

人生における嫌な経験に対する負の感情によく効く薬は、良い経験に対する「感謝の気持ち」を持つことです。研究によると、物事に感謝する人は、強い満足感を抱き、より前向きな気持ちを持っていることが分かりました。そのため、彼らはより幸せを感じます。彼らのように感謝の気持ちを強く持てるようにするには、「感謝日記」を毎週書くようにしましょう。感謝したいと思える物事について書いてください。

もし悲観主義であれば、幸せを感じることはほぼ不可能です。あらゆるものが暗くネガティブな感情に染められてしまいます。そうではなく、人生について楽観的になってください。対処能力を高める努力をしてください。そうすることで、元気が出てきて、目標に向かって進むことができるようになります。楽観的になるには、物事がうまくいくと、自分の人生はどうなると思うか紙に書き出してください。このような想像する訓練をすることで、「楽観的に考える筋肉」が鍛えられます。

いつも骨をかじる犬のように常に問題に思い悩んでいると(このような状態を自己反すうと言います)、人は自然と嫌な悲しい気持ちになり、落ち込んでしまいます。このパターンは極めて自己破滅的です。このパターンに陥ると、人は常に自分と他人を悲観的に比べてしまいます。このような悪影響のあるパターンから抜け出すには、そのような考えにはまらないことです。運動したり映画を見たりするなど、他の楽しいことに意識を切り替えてください。

幸せになるための究極の秘訣は、人に親切にすることです。無理をしてでも人に親切にすると、いい気分になり、罪悪感や精神的苦痛などネガティブな感情を打ち消すことができます。親切にすると、すぐに前向きな気持ちが沸き上がって来ます。親切心を育てるための1つの訓練は、ボランティア活動に参加することです。これ以上有意義な時間の使い方はないでしょう。

バーブラ・ストライザントの名曲「ピープル」が一番伝えたいメッセージは「人を求める人は、世界で一番幸運な人だ」というものです。心理学者も、社会に参加したいという欲求は、あらゆる人にとって最も強い原動力の1つであるという考えに同意しています。幸せになるには人と付き合う必要があるのです。人と関わりを持つ時間を作りましょう。

ストレスはどこにでも存在し、その原因はさまざまです。ストレスの対処法を知らなければ、幸せにはなれません。解決策を探すことに力を注ぎ、問題に対処してください。その際、一歩一歩進むことが大切です。戦略と行動計画を立ててください。助言を求めることも重要です。もしストレスが状況的なものではなく精神的なものであれば、気分の良くなることをしてください。例えば、ハイキングに出かけたり、ゆったりとした音楽を聞いたり、友人を訪ねたりしましょう。また、ストレスについて紙に書き出すことも、緩和する手助けになります。

昔からある言葉が、最も的を射ているということがよくあります。そして、そのため、そういった言葉はいつまでたっても色褪せません。「水に流せ」というのが、そういった言葉の1つです。怒りや恨み、敵意などをずっと内にこもらせている人は、精神的にも肉体的にも自分自身を傷つけてしまうと、心理学者は認めています。

もちろん、自分を不当に扱った人を許すことは、容易ではありません。1つの方法は、相手に向けた「許しの手紙」を書くことです。手紙に、相手があなたにどんなことをしたのか、細かく記してください。そして、手紙の中で相手を許してください。その手紙を実際に送る必要はありません。大切な事は、傷ついた気持ちを表に出すことです。手紙を書くことで、傷ついた気持ちを捨てることができます。

未来のことばかり考えていませんか? お金持ちになったり、ダイエットに成功したり、大好きな人と結婚したり、今より良い仕事に就いたりした時に、どんな素晴らしいことが起きるだろうと考えていませんか? それとも、過去に捕らわれていませんか? したことやしなかったことについて後悔していませんか?なぜ最も重要である「今」を生きないのですか?

考えてみてください。「現在」こそが、わたしたちが本当に持っている全てです。今を生きる最善の方法は、現在の行動に意識を集中させることです。心理学者のウィリアム・ジェームズは「わたし自信が注意を払うことに同意したものが、わたしの経験になる」と書いています。自分の人生に注意を払ってください。人生の一瞬、一瞬を意味のあるものにしてください。1分でも無駄にしてはいけません。

自分の人生を満喫し、一瞬一瞬を楽しんでいますか? もし楽しんでいないのなら、なぜでしょう? 正しい姿勢でいれば、平凡なことすら素晴らしいものになり得ます。例えば、その気になれば、朝ごはんを食べることすら、この上ない幸せなことだと思えるようになります。ベッドに入って眠ることもそうです。想像力を働かせて、人生を豊かなものにしてください。素晴らしい体験を思い出してください。そして、頭の中でもう一度同じ体験をしてください。研究によると、このような「ポジティブな回想」を行うと、3人に1人が抱えている問題に対して有効な考え方ができるようになることが分かっています。

目標に向かって一生懸命努力する人は、自分の人生にも全力を注ぎます。もちろん、目標は合理的で、達成可能で、本当に満足感を与えてくれるものでなければなりません。あなたの目標はどうですか? 多くの人が、お金持ちになりたい、外見を良くしたいといった目標を設定します。しかし、研究によると、お金持ちになったり、美人になったりしても、幸せが保証されるわけではないことが分かりました。

実際、このような「非本質的な目標」は、本当に幸せをもたらしてくれる、より重要な「本質的な目標」の妨げになることがあります。本質的な目標は、人によって異なります。ある人にとっては、料理を学ぶことかもしれません。またある人にとっては、毎朝、朝食の前にプールで泳ぐことかもしれません。目標の無い人生は、むなしいものです。自分の目標に向かって全力を尽くしてください。

研究によると、宗教の信者は無宗教の人より幸せを感じやすいことが分かりました。また、無宗教の人より健康で、病気により効果的に対処し、トラウマに上手に対応することができます。精神性を高めることで――つまり、「崇拝する対象を求める」ことで――内なる平穏と安らぎを得ることができます。宗教と高い精神性は、人生に意味を与えてくれます。

もし瞑想をしたことがないのなら、試してください。瞑想とは「集中力を高める」という意味です。瞑想している時間は、じっと我慢し、心を落ち着かせる時間です。

 自分を解き放ち、いつもの考え方から離れ、物事をいつもとは違う角度から見てください。また、運動をしていますか? 運動は、すぐにいい気分になれる最善の手段の1つです。幸せな人のように振舞っていますか? 信じられないかもしれませんが、笑顔を作り笑うことで、人は幸せを感じていると自分自身に思いこませることができます。笑顔でいる時、人はなかなか不幸な気持ちにはならないものです。

高度経済成長を経て物質的に満たされている状態が幸せであると感じている日本人にとってはかなり難しい生活習慣かもしれません。

生活レベルの差は別としてもこうした習慣をラテンの人たちは自然と身に付けているのかもしれません。もちろん個人差はありますが、常に明るく人を大切にすることを心掛けているのではないでしょうか? 経済も停滞し先行きの見えない状況にある日本の人たちもこうした概念を今からでも遅くはないので身に付けていく必要があるのではと思います。

人生を楽しんでいる幸せな人の10の特徴

1.幸せな人に共通する5つの「習慣」や「口癖」の特徴

2.幸せな人に共通する5つの「考え方」の特徴

幸せになる10のコツ

幸せになるコツ1.

幸せになるコツ2.

幸せになるコツ3.

幸せになるコツ4.

幸せになるコツ5.

幸せになるコツ6.

幸せになるコツ7.

幸せになるコツ8.

幸せになるコツ9.

幸せになるコツ10.

人を幸せにする人の12の特徴【温かい人はココが違う!】

偶然、虹を見ることが出来ると、誰もが「運がいい!」とか「幸せだなあ!」と感じるでしょう。

しかし、偶然に頼らなくても、虹を見ることは可能です。自分で虹を作って、「運がいい!」、「幸せだなあ!」と思うようにすればいいのです。

虹は自分で作ろう~幸せや幸運は自分で手に入れよう~

タイトル 虹
虹は自分で作ろう。~幸せや幸運は自分で手に入れよう~7月16日は「虹の日」。偶然、虹を見ることが出来ると、私は「運がいい!」とか「幸せだなあ!」と思います。 しかし、偶然に頼らなくても、虹を見ることは可能です。自分で虹を作って、「運がいい!」、「幸せだなあ!」と思うようにすればいいのです。 朝方や夕方にホースで霧状に水巻きをすれば、誰でも簡単に虹を作ることができます。 また、水で満たしたペットボトルに懐中電灯の光をあてると、虹を作ることが出来ます。 さらに、暗い室内の中で、CDに懐中電灯を当ててみると虹が出来ます。 幸せがくるのを待つのではなく、自分から虹を作って幸せを手にしましょう。  ところで、日本では虹は7色が常識とされていますが。海外では違うようです。アメリカやイギリスでは一般的に6色と言われており、ドイツでは5色、台湾のブヌン族では3色、南アジアのバイガ族では赤と黒の2色だそうです。                                                                                                                                                                                                                                                       運命には、「天命」(宿命)と「立命」があります。同じように、運にも「天運」と「地運」があります。「地運」より「天運」の方が重要です。運がいいかどうかは、自分次第だということです。 植西 聰さんの「運」のいい人の習慣術を紹介しましょう。...
タイトル 年中行事
【永久保存版】「年中行事」は自然に幸せを運んでくる!私たち日本人の祖先が、四季折々の行事を大切にし、様々な祭事を開催してきたのはなぜでしょうか? 「年中行事」は自然に幸せを運んでくるのです。 グローバルな時代になったからこそ、これらの年中行事や祭事を長く引き継いでいくことが、私たちの使命ではないかと思います。...

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偶然、虹を見ることが出来ると、誰もが「運がいい!」とか「幸せだなあ!」と感じるでしょう。しかし、偶然に頼らなくても、虹を見ることは可能です。自分で虹を作って、「運がいい!」、「幸せだなあ!」と思うようにすればいいのです。

「何が幸せか?」というと、それは人それぞれでしょう。

私の幸せの5条件は、