5月10日は、「五(5)十(10)音」の語呂合わせで「五十音図・あいうえおの日」です。

五十音図(あいうえお)は、平安時代に、天台宗の学僧・明覚上人が、サンスクリット語の経典を正しく発音・研究する過程で、「五十音図」の原型を、現在の石川県加賀市にある山代温泉の薬王院温泉寺で『反音作法』という文献を著し、完成させたとされています。また。10日は、明覚上人の月命日でもあります。

あいうえお理論

シンガーソングライターのさだまさしさんが、人生の成功の秘訣として、「あいうえお理論」を唱えられています。

人生の成功には、「」「」「」「」「」が大事です。

人間の指が5本あるからでしょうか、一般に覚えれる範囲は5つまででしょう。教訓的なことを記憶として定着させるには、5つにまとめるのがいいと思います。

人生教訓、仕事の段取り、人間関係の留意点などを、連続の5文字にしてまとめてみました。

「あいうえお」

相槌

あ:ありがたい(感謝の相槌)

い:いえ、いえ(最も使い勝手のいい相槌)

う:運が悪かったですね(相手の気持ちを救う相槌)

え:縁がありますね(強い絆を生む相槌)

お:恩を感じます(深い感謝を表す相槌)

母親(お母さん)の心構え

あ:愛情を持って接する。

い:意欲をもたせる。

う:美しい言葉・優しい言葉がけ

え:笑顔を忘れずに。

お:思いやり・やさしさ

授業

あ:明るくあいさつ  

い:一生懸命  

う:うきうき  

え:笑顔  

お:おもしろい

経営

あ:安心感を与える。

い:一貫性を保つ。

う::うまくほめる。

え:エンパシー(共感)

お:オープンなコミュニケーション

「かきくけこ」

人生に大切なこと byコシノジュンコ

か:感謝

き:希望

く:くよくよするな(くよくよしない)

け:健康

こ:行動

叱り方

か:感情的にしかるな

き:機関銃のようにポンポン叱るな

く:比べて叱るな

け:けなすな、軽蔑するな(感情と行為の区別)

こ:行動にでるな

「さしすせそ」

人に好かれる魔法の言葉

さ:さすがですね、最高ですね

し:知らなかったです、信じられないです

す:すごいですね、素晴らしいですね、素敵ですね

せ:センスがありますね

そ:そうなんですね、その通りです

褒め言葉

さ:最高!さすが!さえてるね!

し:信頼してる!信じてる!知らなかった!

す:すごい!素晴らしい!素敵!

せ:世界一!成功だね!絶対大丈夫!センスいい!

そ:そうなんだ!尊敬します!そのとおり!そうだね!

相槌 by齊藤 勇

さ:さすが(承認欲求が最も満たせる相槌)

し:実力ですね(成功者と友人になれる相槌)

す:すごい(自己重要感を満たす相槌)

せ:絶対(是認欲求を満たす相槌)

そ:そうですね(人間関係の基盤をつくる相槌)

昔の女性の生活五原則

さ:裁縫 

し:躾 

す:炊事 

せ:洗濯 

そ:掃除 

⇒これらがきちんと出来ることが、女性としての基本とされていました。

現代女性の生き方

さ:爽やかに

し:仕事をこなし

す:素敵な

せ:生活に

そ:備える人

緊急対応

さ:最悪のことを考えて

し:慎重に

す:素早く

せ:誠意を持って

そ:相談して

危機管理対応

さ:最初のひとこと

し:慎重な応答

す:推察の危険

せ:誠意ある態度

そ:組織一丸の姿勢

予防

さ:些細なことでも記録

し:情報の収集・活用

す:すでに起きた事例の共有化

せ:精通すべき法律知識

そ:組織の危機管理意識向上

適切な対応

さ:最初が肝心(初期対応)

し:しっかり傾聴

す:すばやく行動

せ:正確な記録

そ:組織で対応

料理

さ:砂糖

し:塩

す:酢

せ:醤油(せいゆ)

そ:味噌・・・ソースではない。

料理の「さしすせそ」と酒・みりんの順番とその理由

1.酒、本みりん、みりんタイプ調味料

2.(さ)砂糖

3.(し)塩

4.(す)酢

5.(せ)醤油

.(そ)味噌

7.みりん風調味料

(理由)

(1)酒は食材の臭みを取ったり、アルコールを飛ばすため、最初に入れるのが理想です。本みりん、みりんタイプ調味料もアルコール分が多いため、最初に入れます。

(2)次は砂糖です。砂糖は分子が大きいので、素材に染み込みにくい性質を持ちます。先に入れて味を付けやすくするため、料理のさしすせその中では、一番先に使います。

(3)砂糖の次は塩を使います。塩は食材から水分を引き出します。食材を引き締める働きもあるため、砂糖の前に塩を入れてしまうと味が染み込みにくくなってしまいます。

(4)酢は早めに入れると酸味が飛んで、味がまろやかになりやすいです。臭みを取ったり、食材を柔らかくしたりするので、醤油や味噌の効果を高めることも可能です。

(5)醤油は酢の次に使いますが、料理次第では最後に味付けとして加えることもあります。「さしすせそ」のうち「すせそ」は発酵調味料です。熱すると風味が損なわれてしまうため、料理の終盤に使います。

(6)味噌は焦げやすいため、発酵調味料の中でも最後に使います。料理の仕上げとして使うのがおすすめです。ちなみに味噌汁を作る時も、火を点けたままではなく、火を消してから余熱で加熱すると、風味を損ないにくくなります。

(7)みりん風調味料は最後に使います。みりん風調味料には、アルコールがほとんどありません。照りや風味を出すためにも最後に加えます。       

「たちつてと」

言ってはいけない言葉

た:たいしたことないね。

ち:違うよ

つ:つまらない。

て:てきとうでいい。

と:とんでもない。

タイトル 漢字 そしじ
【永久保存版】漢字から知る日本人のアイデンティティ戦後の日本で、「漢字廃止論」が盛り上がったことがあります。1946年に当用漢字と現代かなづかい、1948年に教育漢字が制定され、旧漢字を簡略化し、新字体が使われるようになったことに、GHQの占領政策が全くなかったとはいえないと思います。 怖い意味を持つ漢字、人名に使わないほうがいい漢字、地名に入っていたら注意すべき漢字、女偏・男偏の漢字などを紹介します。 日本には古くから『言霊』という考え方があります。言葉に霊的な力が宿ると信じられています。...

「はひふへほ」

はひふへほー♪」とは、アニメ「アンパンマン」に出てくるバイキンマンがよく口にする言葉ですが、笑いには「ハ」「ヒ」「フ」「ヘ」「ホ」の5音があります。

「ハ」「ハ」「ハ」は豪快な笑い

「ヒ」「ヒ」「ヒ」は隠微な笑い

「フ」「フ」「フ」は含み笑いのように独善的

「ヘ」「ヘ」「ヘ」は「下品さ>上品さ」の共通イメージ

「ホ」「ホ」「ホ」は「上品さ>下品さ」の共通イメージ

タイトル 日常の心得
日常の心得「日常の五心」明治維新の際、「五箇条の御誓文」が出されました。多くの人に周知され、日本は近代国家を目指して進むようになったのです。 人に何かを指し示す時、五つにまとめると周知しやすいと思います。 人生をうまく生き抜くために、「日常の五心」というのがあります。 「ハイ」と云う素直な心。、「すみません」と云う反省の心、「私がします」と云う奉仕の心、「おかげさま」と云う謙虚な心、「ありがとう」と云う感謝の心を自分の言葉や態度、行動で表すことで、人間として成長し、幸せな生き方に繋がります。 仏教徒には、さらに厳しい、日常生活で守るべき5つの基本的な戒律「五戒」があります。...

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さだまさしさんが、人生の成功の秘訣として、「あいうえお理論」を唱えられています。

人生の成功には、「」「」「」「」「」が大事です。人間が一般に覚えれる範囲は5つまででしょう。人生教訓、仕事の段取り、人間関係の留意点などを、連続の5文字にしてまとめてみました。

「あいうえお」相槌 母親(お母さん)の心構え 授業 経営

「かきくけこ」:人生に大切なこと 叱り方

「さしすせそ」:人に好かれる魔法の言葉 褒め言葉 相槌 昔の女性の生活五原則 現代女性の生き方 緊急対応 危機管理対応 予防 適切な対応 料理

「たちつてと」:言ってはいけない言葉                            

「はひふへほ」:笑い