「おまじない」の効果
長らく中学生のバレーボールを指導をしてきましたが、勝った試合より負けた試合の方がよく記憶に残っています。
その中で、勝てば全国大会に出場できるという試合で、第3セット(フルセット)で、14対11のマッチポイントをとりながら、あと1点がとれず(その大会は15点マッチでした)、敗退したことがありました。相手チームには、よく声を出すチームで、14対11になった時に、コートの真ん中に集まり、「セーマン・ドーマン・ドーマン・セーマン」と足踏みをしながら、呪文を唱えていました。そこから、まさかの5連続失点をくらい、14対16で全国大会の出場を逃したのでした。

あとで知ったことですが、「セーマン・ドーマン」というのは、伊勢志摩や鳥羽などで活動する海女さんたちが、海の危険から身を守るために、磯着や道具に縫い込む伝統的な魔除けの呪文だそうです。
「セーマン」は五芒星で、陰陽師の安倍晴明に由来します。一筆書きで描くことができ、また元の場所に戻ってこられることから、「魔物が入る余地がない」とされ、無事に元の場所へ戻れるようにとの祈りが込められています。
「ドーマン」は格子状の九字で、平安時代のライバル陰陽師、蘆屋道満に由来します。縦横の格子で、「魔が入る隙間をなくす」という意味を持つ強力な厄除けの印です。これらを「セーマン(星)・ドーマン(格子)・ドーマン・セーマン」のように連続して描いたり、刺繍したりすることで、魔除けの効果を高めて海に潜っていたそうです。
他にも、試合や試験など、大事な勝負の前に唱えると勝負運がアップすると言われているおまじないの言葉があります。
「パベーダ・パビエーダ・ニーケー」です。
これは、試合や試験の3日前から、毎晩寝る前に鏡の前に立ち、自分の姿を見ながら「パベーダ・パビエーダ・ニーケー」と3回唱えます。そして、当日の朝、家を出る前に、鏡の前で同じ呪文を3回唱え、「行ってきます」と言って元気に出発すると、全ての勝負に勝つ効果があるとされています。
ちなみに、「パベーダ」はロシア語で勝利(Победа)、「ニーケー」はギリシャ語で勝利(Nike)を意味しているそうです。
効果のある(あった)おまじないをまとめてみました。
「呪い」
「呪い」と言う言葉には、2つの読み方があります。
「のろい」と「まじない」
同じ「呪い」にも関わらず、2つの言葉から抱く印象が違うでしょう。
「のろい」は、誰かを陥れるためのものに対し、「まじない」は悪意から身を守ったり、願いを成就させたりする前向きな意味合いで使われることが多いと思います。
かつて、「まじない」は、霊的な力や神秘的な現象を利用して、願い事を叶えたり、災いから身を守ったり、特定の相手に影響を与えたりする行為や技術のことでした。しかし、現代では「おまじない」として、気休めや簡易的な祈りとして使われています。
まじない言葉(呪文)
くわばら、くわばら
「くわばら(桑原)」とは、災難や不吉なことが自分の身に降りかからないようにと願うおまじないの言葉です。「どうか嫌なことが起こりませんように」「危ないところだった」というような場面で、「くわばら、くわばら」と2回続けて唱えるのが一般的です。
元来、雷除け(落雷避けの呪文として、日本全国に広まった風習だそうです。その理由には、以下の2つの有力な説があります。

①天神(雷の神)となった菅原道真の領地だった京都の「桑原」という場所には、一度も雷が落ちなかったという言い伝えが残っています。
➁兵庫県三田市には、欣勝寺(きんしょうじ)というお寺に落ちた雷の子を和尚さんが懲らしめ、「二度と桑原には雷を落とさない」と約束させたという民話が残っています。
「雷神は桑の木を嫌う」と信じられていたこともあり、落雷から身を守るための言葉として使われてきました。
祓え給い、清め給え、神ながら守り給い、幸え給え
日本古来の言霊のひとつで、「はらえたまえ、きよめたまえ、かむながらまもりたまい、さきわえたまえ」と読みます。神道で神職が祝詞で唱える言葉でもあり、「略拝詞(りょうはいし)」や「神拝詞(しんぱいし)」の一部です。一般的に、神社や神棚を拝む際に心身の穢れを祓い清め、神様の力で幸運を導くよう願って唱えられること多いでしょう。
祓え給い、清め給え:罪や穢れを祓い清めてください。
神ながら守り給い:神様のお力によってお守りください。
幸え給え:幸せに導いてください。
南無阿弥陀仏
「なむあみだぶつ」または「なまんだぶつ)」、さらに「なーまーだぶー」と聞こえることもある「南無阿弥陀仏」は、無限の光と命を持つ仏である阿弥陀如来への帰依と感謝を表明する言葉です。帰依とは、救いを信じ、身を委ねることをいい、浄土宗や浄土真宗などで大切に唱えられます
仏教で唱える「南無」とは、梵語(ぼんご)(サンスクリット)の音訳で、「南無阿弥陀仏」は、阿弥陀仏に帰依して救いを求める唱えことばです。
「南無」は古代インドのサンスクリット語「ナマス(namas)」に由来し、「尊敬します、お任せします」という意味です。「阿弥陀仏」は、すべての人を救う仏様を指します。合わせて「私は阿弥陀仏を信じ、救いをお任せします」という意味になります。
なお、日蓮宗や法華宗、創価学会などの法華系仏教では、「南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)」と唱えられています。
急々如律令
「きゅうきゅうにょりつりょう」の読み、陰陽道・道教に伝わる、悪霊や疫病を退散させるための代表的な呪文です。「急いで律令(おきて)のように従え」という意味を持ちます。
臨兵闘者皆陣列在前
「九字護身法(くじごしんぼう)」と呼ばれる言葉で、「りんぴょうとうしゃかいじんれつざいぜん」と読みます。これを唱えながら空中に十字などを切ることで、あらゆる魔を退けるとされています。 災難や邪気を祓い、身を守るための護身法として、主に修験道や密教、忍術などで用いられてきました。
「りん・ぴょう・とう・しゃ・かい・じん・れつ・ざい・ぜん」(「列」は「烈」と書かれることもあります)は、それぞれ、「臨める兵、闘う者、皆陣をはり列(烈)をつくって前に在り」(=戦いに臨む兵士や闘う者たちが、皆しっかりと陣列を組んで我々の前に立ち、守護してくれている)九字の作法(九字切り)で、この言葉を唱えながら、九字を切って邪気を祓うという動作が行われます。
まず、手で刀を模した「刀印(とういん)」を作ります。「りん・ぴょう・とう・しゃ・かい・じん・れつ・ざい・ぜん」の掛け声とともに、空中に縦4本、横5本の直線を交差させるように素早く刀を振ります。最後に「エイ!」という気合とともに、空間に結界(バリア)を張ります。
山伏や忍者が険しい山中や戦の前に自身の心身を清め、魔を退散させるために唱えたのがルーツとされています。
ノウマク サンマンダ バサラダン センダンマカロシャダ ソハタヤ ウンタラタ カンマン
真言宗などの本尊として知られる不動明王に唱える「慈救咒(じくしゅ)」と呼ばれる強力な真言です。心願成就や魔を祓うご利益があるとされています。唱えることで、全ての障害を取り除き、内なる迷いや煩悩を断ち切る強力なエネルギーを授かると言われています。
ノウマク サンマンダ バサラダン
:「あまねくすべての金剛(仏の智慧)に帰命・礼拝します」
センダンマカロシャダ
:「暴悪なる大いなる怒りの相(不動明王)よ」
ソハタヤ
:「打ち砕け」
ウンタラタ カンマン
:「聖なる言葉(真言)よ、成就せよ」
センテン ナム フルホビル
北極星のタイロス神の使者を呼ぶパワーコールで、「光よ集まれ」という意味で、幸せになるためのおまじないです。
深見東州氏の著書『強運ノート あなたの運がドンドンよくなる ツキを呼び込む四原則』で紹介されており、「神霊界を動かし善霊を呼び集めるための呪文(パワーコール)」だとされています。
ウンテン トーボー エータートー
同じく、深見東州が著書『強運ノート あなたの運がドンドンよくなる ツキを呼び込む四原則』で紹介している「神霊界を動かし善霊を呼び集めるための呪文(パワーコール)」で、北極星神界の徐災招福パワーを呼び込むパワーコールとされています。
ホンボラ ソモビル フルフルフル
女優の黒木瞳さんが日頃から唱えている呪文だそうで、金縛りを解くための呪文として知られています。
オン ソロソロ スバーハー
仏教の聖観音菩薩の真言に由来する―呪文で、人間関係や腐れ縁を断ち切るために唱えられています。嫌な人や断ち切りたい悪縁を思い浮かべながら繰り返し唱えると、心が落ち着き、縁を遠ざける効果があると言われています。
マリネ カムラ
自分に悪影響を与える人や嫌いな人を遠ざけ、悪縁を断ち切るために用いられるおまじないだそうです。
コルヌ(コルノ)
ヨーロッパに古くから伝わる魔除けのサイン、コルヌ・ナトゥーラの手の形(利き手を握りしめて、人差し指と小指だけを立てて動物の角に似た形)を作り、その手のままで、「消えろ」と3回唱えます。
苦手な人や嫌いな人を自分の前から遠ざけるための強力なおまじないですが、自身の胸元を叩きながら、「消えろ、消えろ、消えろ」と3回強く念じながら唱えると、悪病・難病退散にも効果があるそうです。
羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶
世界で最も短いお経である「般若心経」の最後を締めくくる最も重要な真言(マントラ)で、「ぎゃていぎゃてい はらぎゃてい はらそうぎゃてい ぼじそわか」と読まれています。
仏教の教えや悟りの境地をサンスクリット語のまま音写したもので、「彼岸(悟りの世界)へ渡ろう」という意味を持ち、心を落ち着かせ、災いから身を守る力があるとされています。
「往(ゆ)ける者よ、往ける者よ」
「彼岸(悟りの世界)へ往ける者よ」
「全く彼岸へ往ける者よ」
「幸いあれ(悟りを開くことに)」
【意訳】「悟りを開くために、共に行こう、行こう。みんなで一緒にあの素晴らしい真実の世界へ渡り、仏の境地を成就しよう。」
はるち うむち つづち(ハルチ ウムチ ツヅチ)
古事記にも出てくる祝詞で、自身のポテンシャルを最大に引き出したい時や「ここぞ!」という時に頑張りたい時に使うといい言葉だそうです。
この呪文は、大本教教主補の出口日 出麿師の著書「信仰覚書」に、
「張るち うむち つずち 何ごとをするにしても、この言霊をくり返し唱うる時は、よき実のりあるなり」
と記されています。
また、1984年、ロサンゼルスオリンピックの体操個人種目で、具志堅幸司選手がこの呪文を唱えて金メダルを獲得したの有名な話です。具志堅選手は、清風高校時代の恩師、桑原先生からこの言葉を教わったそうですが、桑原先生は、大本教三代教主補、出口日 出麿師の側近でもありました。
「ちちんぷいぷい、痛いの痛いの、飛んでいけー!」
子供の痛みを和らげたり、願いを叶えたりするためのおまじないです。語源には諸説あり、最も有名なのは、徳川家光をあやすために乳母の春日局が唱えた「智仁武勇は御世の御宝」が変化したものだという説です。
とほかみゑみため
漢字では、「遠神恵賜」や「吐普加美依身外米」または「吐普加身依身多女」と書きます。「トホカミヱヒタメ」と読むこの言葉は、日本神道における重要な祝詞で、 特に「三種の祓い(三種の大祓)」として知られています。
あらゆる邪悪なものを遠ざける力を持ち、この祝詞を唱える人自身や周囲の環境を清らかな状態へと導き、平安と安寧をもたらす力があるとされています。 個人だけでなく、家庭や職場、地域全体を清める際にも奏上され、より広範囲な浄化が期待されています。人生を好転させ、奇跡を起こす呪文だといえるでしょう。
陰陽道でも用いている呪言で、亀卜の時、亀甲の上にト・ホ・カミ・エミ・タメの五部分の亀裂が入るよう祈ります。また、裏につける呪いの線(町形)とも言われます。
【意味】
「遠つ御祖(みおや)の神様、どうか微笑んで私たちをお見守りください」という意味合いが込められています。神仏やご先祖様に自らの平穏を祈り、心を鎮める言葉です。
【由来と歴史】
本来は亀の甲羅などを用いる古代の占い(太占:ふとまに)に由来するとも言われており、言葉そのものに霊力が宿るという信仰に基づいています。歴代の天皇陛下が毎朝欠かさず唱えられていた非常に神聖な言葉としても知られています。
また、その由来については、諸説あります。
1つ目は、遠津御祖神(とおつみおやのかみ)に由来するもの。この遠津御祖神とは、自分を含めた全てのご先祖様のことです。
2つ目は、遠神(とおかみ)=遠くにいる神様・ご先祖様を意味するもの。
そして3つ目は、十神(とおかみ)=十の神様を意味するもの。
また、「えみため」は「微笑んでください」という意味があるとされています。
つまり「とほかみえみため」とは、「神様・ご先祖様、どうか微笑んでください」という意味の言葉になります。
「微笑んでください」という言葉には、感謝の気持ちも込められています。
なお、「トホカミヱヒタメ」の各音は以下の方位と対応しています。
ト(南)
ホ(東北)
カ(西)
ミ(東南)
ヱ(北)
ヒ(西南)
タ(東)
メ(西北)
これらの方位は、それぞれが神の名前でもあり、八つの方位を示しています。
「ありがとう・感謝します・ツイてる、ツイてる」
工学博士で、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」という本でも一躍有名になった五日市 剛さんが示した言葉です。
学生時代のイスラエル旅行で偶然出会ったユダヤ人のお婆さんから教わった魔法の言葉をきっかけに、信じられないような幸運な出来事が次々と起こり、人生が劇的に好転していく不思議な体験を講演会等で語っています。
魔法の言葉と厄除け・魔除け・願掛け
さて、「魔除けの言葉」というのは、古代の陰陽道や仏教、神道に由来するものが一般的です。不安を払いたい時や、邪気を遠ざけたい時に唱えることで、精神を落ち着かせる効果があります。また、日本には、古くから、厄除け・魔除け・願掛けが盛んに行われてきました。
厄年
厄年とは、災難や障りが身に降りかかりやすいとされる年齢のことです。
人生の節目にあたり、災厄に遭遇する確率が高いとされ、神社や寺院での「厄払い(厄除け)」によって無病息災を願う、平安時代から続く日本の伝統的な風習です。

信じるか信じないは別にして、医学的に、ホルモンバランスの変化や疲労が蓄積しやすく、体調を崩しやすい時期と重なります。また、結婚、出産、キャリアアップなど、環境や生活スタイルが大きく変わりやすい時期でもあります。これまでの生活を見直し、自分自身のメンテナンスをするための大切な節目と捉えたいものです。
「十二月十二日」のお札
12月12日は、数え年12才の女の子が「十二月十二日」と書いた紙を玄関に貼っておくと泥棒除けになると云われています。

この日は、天下の大泥棒、石川五右衛門が三条川原で処刑された日と伝えられおり、文字通り、
日
二
十
甘
二
十
と書くのですが、京都では泥棒除けとして古くから信じられてきたおまじないです。
ピグマリオン効果とゴーレム効果
「魔除けの言葉」に関して、いい言葉を浴びせると、そのような人生になっていくというのがあります。
たとえば、幼い時から、親や教師から「君はよく出来る子だ」と期待され続けられた子は、よく勉強する人に育ちます。これがアメリカ心理学者、ロバート・ローゼンタールが唱えた有名な「ピグマリオン効果」です。
しかし、その反対に、他者から期待されず、見込みがないといい続けられることで、パフォーマンスが低下してしまう現象もあります。これを「ゴーレム効果」と呼んでいます。
『魔法の言葉』
古代ユダヤの智慧と呼ばれる「カバラ数秘術」をもとにした運命診断法「はづき式数秘術の創始者である、はづき虹映氏が、「2週間で一生が変わる『魔法の言葉』」という本を出されています。
状況によって、次の9段階の言葉を唱えるといいそうです。
①第1の呪文:「人間だもの、いろいろあっていいじゃない」
②第2の呪文:「(だいじょうぶ、だいじょうぶ)絶対、大丈夫!」(ブレーキ)
③第3の呪文:「すべてはうまくいっている」
④第4の呪文:「私はガマンしない!」
⑤第5の呪文:「私はいい人をやめる!」
⑥第6の呪文:「ありがとうございます」(ハンドル)
⑦第7の呪文:「私は日々、あらゆる面で、ますます光輝いています。」
⑧第8の呪文:「私はとてもよくやっている。」
⑨第9の呪文:「ツイてる、ツイてる」(アクセル)
「ツイてる、ツイてる」は、最高の呪文なのです。いい呪文を口癖にすると、さらにいいことが起こります。
では、最後に、毎日唱えたいおまじない言葉を紹介しましょう。
潜在能力研究家で心学研究家の小林 正観氏は、どんな出来事や問題にも「ありがとう」と感謝して受け入れることで、すべての悩みが解決し、神様や宇宙から応援される生き方ができる、「ありがとうの法則」を説いています。具体的には、「『ありがとう』という言葉を2万5千回言うと、どういう理由かわからないが涙が溢れ出します。そして5万回言うとある奇跡が起きます。さらに、年齢×1万回の『ありがとう』を唱えると、さらなる奇跡が起こる」という法則です。
また、幸せになるための基本として、掃除(そ)・笑い(わ)・感謝(か)を大切にする生き方「そ・わ・かの法則」の実践を提唱されています。
さらに、宇宙を味方にし、幸運を呼び込むとされる聖なる数字「358」も、ある意味、おまじないと考えられるでしょう。
嬉しい! 楽しい! 幸せ! 大好き! 愛してる! ありがとう! ツイてる!
ツイてる、ツイてる、私はツイてる。いつもニコニコ、私は元気。
ありがとう、ありがとう、ありがとうございま~す。
ありがとう、ありがとう、ありがとうございま~す。
ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。
ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。
ありがとうございま~す。
まとめ
バレーボールの試合で、マッチポイントを取りながら、相手チームの「セーマン・ドーマン・ドーマン・セーマン」の呪文によって、まさかの5連続失点をくらい、全国大会出場を逃したことから、呪いの効果を意識するようになりました。
試合や試験前の「パベーダ・パビエーダ・ニーケー」、お馴染みの「くわばら、くわばら」、日本古来からの言霊「はらえたまえ、きよめたまえ、かむながらまもりたまい、さきわえたまえ」、仏教の「南無阿弥陀仏」やお経の言葉、その他「急々如律令」「臨兵闘者皆陣列在前」など、魔法の言葉と厄除け・魔除け・願掛け、そして、『魔法の言葉』を紹介します。
これらは、ピグマリオン効果やゴーレム効果があり、厄年を乗り越える力にもなるでしょう。
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